爪変色について
爪変色をしていませんか

- 爪の色が悪く、何かの感染でないか心配
- 爪の色が濁っていて恥ずかしく、人に見られたくない
- 爪が分厚く変形していてサンダルを履けない
- 色の悪さを隠すために常にマニキュアをしている
- 不潔感があって誰にも相談できない
爪の色が通常と比べて白や緑、黒、黄色などに変わってしまう爪変色。爪に起こりやすい異常の一つで、単なる汚れや内出血で爪が茶色っぽく見える場合もありますが、爪白癬や緑膿菌の感染が原因になっている可能性もあるため、爪の色が変わっていると思ったら注意が必要です。
特に、急に爪の色が変わってきたり、全ての爪が黄色になっているような時には病気が考えられるので早めに病院へ行くようにしましょう。多少の変色ならマニキュアなどで誤魔化せるとしても、爪変色が爪の剥離や肥厚につながる場合も多く、できるだけ早めにケアしておくことが大切です。
東京巻き爪研究所 みなみ風では爪変色のご相談も可能です

爪変色が見られる患者さまへの施術は状態によって変わるため、当院では事前のカウンセリングを通して爪の状態をよく観察し、適切なご案内をしています。特に爪白癬や緑膿菌感染(グリーンネイル)、疣贅(イボ)の場合は皮膚科などでの対応が必要で、当院と提携している病院もご紹介いたします。
巻き爪補正や変形爪補正で来院された患者さまでも、爪白癬などの疑いがあれば医療機関をご案内し、爪白癬等が改善した後で改めて施術をお受けいただいておりますのでご了承ください。また、医師の指示の下で爪白癬等の改善と並行して施術を行える場合もあり、状況に応じて施術を進めていきます。
爪変色には細菌感染などが考えられます

爪変色の主な原因としては、いわゆる爪水虫が考えられ、爪に白癬菌が感染することで爪が白や黄色っぽく変色したり、黒ずんでくるケースが見られます。また、爪に緑膿菌というバクテリアが感染すると爪が緑色に変わるグリーンネイルになり、進行すると化膿して悪臭も出てくるので早めの対処が大切です。
他にも、爪の生成段階で空気が多く含まれてしまう爪甲白斑や外傷に伴う内出血も爪の色が変わる要因で、爪下の皮膚にイボ(ヒトパピローマウイルス)が感染して爪変色を起こす場合もあります。いずれにしろ、爪変色には病気が関わっている可能性も高いため、気付いたら放置せず、皮膚科などの医療機関を受診しましょう。
爪変色でお悩みなら国分寺市の東京巻き爪研究所 みなみ風へ

特に手の爪は他の人からも目に付きやすく、爪の色が変わっていたりすると不潔な印象を与えてしまいます。ネイルやマニュキュアなど、指先のおしゃれを楽しむ上でも爪変色は大敵で、病気が元になっている可能性もあるため、当院では医療機関とも連携して爪変色の改善を目指しています。
ご自分の手や足の爪を見て、普通と色が違っているように感じたら、お早めに国分寺市の東京巻き爪研究所 みなみ風にご相談ください。爪変色や陥入爪といった爪のトラブルに対して豊富な経験を持つ当院なら患者さまの状態をよく見極め、最善の方法で改善に導くことができるでしょう。












