爪甲剥離症について
爪甲剥離症をご存知ですか

- 爪が白く浮いていて、何かに引っかかるのが怖い
- 爪が浮き上がって黄色く見える
- 長い間浮いていた爪が最近緑色になってきた
- 爪がもろくて割れやすい
- いつも爪に違和感があり、押すと軽い痛みがある
爪甲剥離症とは、指に密着しているはずの爪が先端や端の方から浮き上がって剥がれている状態です。普段よく使う利き手や、運動などで圧迫されやすい足の爪に起こりやすく、女性や甲状腺疾患のある方に多い症状ですが、高齢者では爪の乾燥や変形によって発症しやすい特徴があります。
また、爪甲剥離症は悪化すると爪が割れやすくなったり、押すと違和感や痛みが出るだけでなく、不衛生にもなりがちなので注意が必要です。特に爪が浮いていると細菌が感染して爪白癬やグリーンネイルになり、爪の変色や脱落が起こる場合もあるため、症状に気付いたら早めに対処しましょう。
東京巻き爪研究所 みなみ風では専門的方法で爪甲剥離症に対応します

爪甲剥離症の場合、剥離がわずかで爪疾患がなければ補正器具を装着して爪の変形を改善することができます。中でも、当院で採用している国際特許技術の「ペディグラス法」を使って爪が成長しやすい環境を整え、爪の周りを清潔に保っていけば、剥離してしまった爪も元に戻ってくるでしょう。
そのため、爪甲剥離症の改善には指先の清潔も重要で、当院では浮いた爪の切り方や入浴後の保湿などについても説明を行っています。爪甲剥離症の原因を排除し、爪の成長を促進できれば再発の可能性も低くなるので、健康な爪を維持するためにも当院からのアドバイスを是非ご活用ください。
様々な要因が爪甲剥離症につながります

爪甲剥離症の主な原因には、靴やストッキングの締め付けによる圧迫や外傷があり、水仕事などの手が荒れるような作業が元になるケースもよく見られます。マニキュアやアセトンを含んだ除光液による刺激も爪甲剥離症を引き起こし、真菌に感染して起こる爪白癬や鉄欠乏性なども爪甲剥離症の要因です。
また、爪甲剥離症は爪甲鉤彎症(肥厚変形爪)の方に見られる場合も多く、当院では「ネイルリストア」という名称で爪甲鉤彎症の施術も行っています。特に爪甲鉤彎症は病院でも積極的な対応をしていないことが多く、病院や提携医からの紹介状を持って当院にお越しになる方も少なくありません。
爪甲剥離症の改善なら国分寺市の東京巻き爪研究所 みなみ風へ

これまで10000件以上のネイルリストアを行っている当院では、爪甲剥離症の患者さまにも数多く対応してきました。爪の浮きがなくなって引っ掛かる心配がなくなり、痛みや違和感などのストレスから解放された方も多く、爪の色も改善するので見た目の印象もよくなっていくでしょう。
様々なトラブルにもつながる爪甲剥離症をしっかり改善するなら口コミでも人気の国分寺市の東京巻き爪研究所 みなみ風が大変おすすめです。爪甲剥離症が原因で日常の家事や仕事に支障の出ていた方や、見た目の悪さが気になってずっと悩んでいた方も是非一度当院にご相談ください。
爪甲鉤彎症が改善された患者さまの声
▼お名前(イニシャル可)
H・Y様
▼年齢と居住地区
75才 小金井市在住
▼職業
無職
▼お悩みや来院理由
爪が分厚く変形してプカプカしてきたため来院
▼施術後の感想
どのような方法なのか不安でしたが、痛みも全く感じることなく気楽に通院することができました。きれいになった自分の爪を見ると「正常な爪はこんな状態なのかぁ」と嬉しくなります。きちんと続ければ、良い結果に出会えると思います。
※個人の感想であり、成果を保障するものではありません。












