正しい靴の選び方

正しい靴の選び方 11.17.jpg足に良いとされる「靴」の条件とは?

①人間本来の足形に近い靴
  (第1、第5中足骨頭部からサイドがストレートであること)
②足の甲をしっかり支えられる靴
  (靴ひも、ストラップ、マジックテープなどで足の甲を押さえる事により、踵をしっかり固定できるもの)
③安定感のある靴底
  (ヒールは3㎝以内、またヒールは地面との接地面が大きい方が良い)
④靴底、足底に衝撃吸収性のある靴
  (エアー、ジェルクッションなど。またインソールが足裏にフィットしている)
⑤トゥ・スプリングのある靴
  (つまずきを防止し、スムーズな歩行を促す)
⑥トゥ・スペースのある靴
  (靴の先に指、爪を圧迫しない厚みがある事)
⑦捨て寸のある靴
  (靴を履いて立ち上がった状態で、指先に1.5〜2㎝位のゆとりがあるもの)
⑧ある程度重みのある靴
  (股、膝、足関節を曲げ、振り子の作用があるもの)
⑨踵があっている靴
  (踵のくい付きが良く、パカパカ脱げないもの)

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